いまは水口病院に通っています

夫が転勤族なので、はやくて数年に一度は日本のどこかしらに引っ越す生活が長く続いています。今では日本全国津々浦々どこにいても、都会と遜色がない飲食店など生活に必要なサービスを受けられるので、普通の日常にはあまり支障はないのですが、困ることが一つだけあってそれは病院ですね。私はアトピー性皮膚炎を患っていて、定期的に病院通いが義務付けられている人間なんですけど、通ってみないと病院の雰囲気もわからないし、先生との相性とか、技術レベルの高低などの見極めもできないので、毎回初診はひやひやもんです。なぜなら、歩いて通える場所にある近くの皮膚科をまずは目指すのですが、初診料は高いので、一番目がはずれだった場合、次の病院をさがすのはめんどくさいし今度は遠かったりするかもで大変なんですよ。で、今度私が引越した先で一番近くにあったのは水口病院でした。水口病院は繁盛していたので、たぶん問題ないだろうなと思っていました。閑古鳥がないている病院は経験上だめですね。そして第一印象を裏切らず、先生とは話が合うし、一目で私が使っているシャンプーとボディーソープの種類を見ぬいたし、いままで通っていた病院でもらっていた私の肌と相性がいいタイプの軟膏を初診でだしてくれましたね。もちろん、私のリクエストでその軟膏がいいといったのですが、患者の要望をあまりきいてくれない医者もいるので、これには肩の荷がおりた気分でいます。悪くないところなのでこの町にいる間はこの水口病院ってところに通うことになると思います。

口コミによって水口病院にたどり着いた

私は内臓が昔から弱くて、医者からお酒は月一におさえろっていわれています。内臓の悪さは皮膚の色に出るっていうぐらい、人間の器官はいろいろなところが連動していてそれはたとえば足ツボマッサージをしたら、肩に病気がある事がプロならわかるんだみたいなエピソードにもあらわれていると思います。そういうわけで、内科に通って居るのですが、ここ五年の間に膵臓が悪くなったらしくブツブツがひどくなりました。さいわい、人前に顔をさらすような職業ではないので、傍からみるとブツブツができた人間にしかみえないので、ある意味それは幸運というか自分がそれをどう感じるかなだけの話なのですが、最近痒くなってきてポリポリ掻きたくてたまりません。でも掻いたら大変な事になるってニキビ関連のブログや、専門家が答えるQ&Aサイトにかいてあったのでガマンしているのですが、これはたまらないということで、さぼっていた内科に通うようになりました。でもどんな飲み薬を飲んでも塗り薬をぬってもなんら改善しないので、地獄のような毎日が続いていました。落ち込んでいたところ、親友から水口病院を紹介されて幸い近かったので通ってみたのですが、ある種の飲み薬に対してのアレルギーの可能性を初診の時に指摘されたんですよ。それはこれまでの先生にはいわれたことなくて、通ううちにクスリの数が増えていく感じだったのですが、水口病院の場合患者の体質にあわせた最小限の薬を処方する方針なんですかね。どちらにせよ、私はパッチテストを受けさせらて、アレルギーが判明しました。そして、そのアレルギーを避けるように内臓にきく内服薬が医者から出されて、それを今は飲んでいるのですが少しずつよくなっているような気がしますね。今は様子見ですが水口病院を紹介してくれた友人に感謝です。